最新情報

BCスキーキャンプ 2020年3月26日〜28日 参加者募集中!

バックカントリースキーキャンプ !

YMCAキャンプ100周年記念!

「スキーの醍醐味は、ゲレンデではおさまらない。
むしろ、山の中に入ってこそ、その本当の魅力に出会える。」

コンディションが良ければ、こんな山を滑ります!

 

バックカントリー(backcountry)スキーキャンプでは、新潟県のかぐらスキー場をベースキャンプとして、山スキーを楽しむキャンプです。

世界の五十嵐さんと山スキー

ガイドには五十嵐和哉さんをお招きしています。
五十嵐さんは夏の余島キャンプにもスペシャリストとして参加してくれています。

五十嵐和哉

1959年福島県会津生まれ。79年より三浦雄一郎のもとでフリースタイルナショナルチームモーグル選手として国内外での大会に出場、全日本チャンピオン。ワールドカップ等の大会でトップクラスの成績をおさめる。89年より全日本フリースタイルモーグルのナショナルチームコーチとして、里谷多英、附田雄剛、三浦豪太等多数の選手を育成、リレハンメルオリンピックモーグルコーチとして活躍。エベレストをはじめ数多くの三浦雄一郎遠征に同行するとともに子供、大人のスキーツアー、スキー教室、スノースポーツ全般と夏のアウトドアスポーツ、キャンプなどのプロジェクトを 30年にわたり手がけている。
-三浦ドルフィンズチョモランマ2018HPより抜粋

どんなキャンプ?

ベースキャンプは「和田小屋」

和田小屋かぐらスキー場の中腹に位置する山小屋です。
かぐらスキー場からゴンドラとリフトを乗り継いで向かいます。
文字通り「冬山大好きという人のためのベースキャンプ」で、1階は食堂になっており、真ん中に暖炉があります。地下にはお風呂、2階には寝室があり、暖かく快適で、雪に囲まれた憩いのスペースです。

醍醐味はファーストトラックとバックカントリースキー

和田小屋に泊まっている人だけに許される「ファーストトラック」。
もしキャンプ中に良い雪が降ったら、次の日の朝、まっさらな雪上のスキーを楽しみましょう。

バックカントリースキーへは、和田小屋を出発して、山頂までリフトを乗り継ぎます。
かぐらスキー場「パウダーステーション」は、シーズンを通してたくさんのツアーを企画しています。
今回のキャンプは、パウダーステーションで活躍するガイドの皆さんのご協力で開催されます!

バックカントリースキー

和田小屋を出て、山頂へ

リフトを乗り継いで山頂に向かいます。

ビーコンチェック、入山

山頂に着くと、山に入山するためのチェックポイントがあります。
そこで入山計画書(パーティで1通)を提出し、その日のコンディションや危険箇所の情報を得ます。
BCスキーは雪崩に巻き込まれるリスクがあるため、事前情報の入手がとても大切です。安全を最優先に判断して入山します。
この際、一人ひとり「ビーコン」チェッカーを通過して、万が一の時に備えて、自分の位置情報を伝えることができるように準備します。※ビーコンはレンタルに含まれています。その他緊急ビバーク用の備品、ファーストエイド、スコップなどの必要備品は、スタッフまたはキャンパーで分担して携帯します。BCスキー用バックパックもレンタルに含まれています。

山歩き

山に入るとすぐに、「山を歩く」準備をします。
コンディションにもよりますが、スキー板に「スキン(シール)」を貼って、スキーのまま歩くか、スキー板をバックパックにくくりつけ「スノーシュー」で歩くようになります。※こちらも全てレンタルに含まれています。

山頂から、登って滑り、登って滑りを何度か繰り返し、和田小屋を目指します。
天気が良ければ写真のような雪原を、ガイドを先頭に歩いて行きます。
本当に「美しい」世界です。

こんなこともできます。

滑って山を降りる!

Choose your Line!
自分だけの道を見つけて滑り降りましょう!

なんと言っても山スキーは楽しいです。
春の雪はしっとりとしているので、厳冬期のサラサラの深雪よりも滑りやすく、山スキーの経験がない方でも比較的滑りやすいとされています。
ゲレンデスキーでは味わえない山の味を、体いっぱい感じてください。

山スキーの午後

お昼過ぎには和田小屋に戻ってきて、ゲレンデを滑るのもよし、和田小屋でのんびりするもよし。
和田小屋のご飯はプリンスホテルのシェフが山に上がってきて作るとても美味しい料理。
スキーの醍醐味の一つとして、雪山の中で過ごす、ゆったりとした山小屋の時間もまた格別なのです。

キャンプご参加に当たって

スキーレベル

YMCAワッペンをお持ちの方は、マッキンレー(7)以上を推奨しています。
パラレルターンでスキー場の中緩斜面を滑ってこれるくらいのレベルであれば大丈夫です。

装備について

BCスキーに必要な備品は、すべてレンタルに含まれています。
下記のものは、参加者の皆様でご準備ください。

ご自身で準備いただくもの

スキー用ゴーグル、手袋、ヘルメット、サングラス、スキーウエア
お風呂セット、着替え、行動食(おやつ)その他2泊3日の生活に必要なもの
昼食代等(5000円ほどお持ちください)

レンタルに含まれるもの

スキーブーツ、スキー板、ストック、シールまたはスノーシュー、バックバック(リュック)、ビーコン

食事

キャンプ参加費には夕食と朝食が含まれています。
3月26日昼食はご持参いただくか、和田小屋で購入してください。
3月27日昼食はYMCAで用意する行動食もしくは、和田小屋にて購入してください。
3月28日昼食は和田小屋にて購入してください。
※和田小屋の食事は一食1000円前後です。

宿泊場所

和田小屋です。部屋は男女別で畳の部屋です。部屋と部屋の間はカーテンで仕切られています。
小屋の中は快適に過ごせますが、和田小屋に向かう段階でゴンドラとリストに乗り、ゲレンデを少し滑りますので、必要最低限の荷物を持って上がります。

生活スケジュール(予定)

3月26日
越後湯沢駅集合 ※参加者の皆さんの予定によって決定します。下記参照。
かぐらスキー場へ移動(路線バスまたはタクシー)
スキー準備・和田小屋へ
※時間が有ればゲレンデスキー
夕食・お風呂
翌日の計画・就寝

3月27日
700 朝食
800 和田小屋出発
※バックカントリースキーへGO!
1400頃 和田小屋帰着
1500 自由時間 ※ゲレンデスキーもあり
1800 夕食
1900 自由時間・就寝

3月28日
700 朝食
800 和田小屋出発
1100頃 和田小屋帰着・お昼ごはん
1400頃 下山・越後湯沢駅にて解散

集合解散について

参加費には「越後湯沢駅」までの交通費は含んでおりませんので、ご自身にて手配をお願いいたいします。

集合時間については、参加者の予定を伺った上で最終決定します。

推奨ルート

東京駅を起点にご計画ください。

関西方面からお越しの方

往路
夜行バスにて関西(25日夜発)→東京駅(26日朝着)
新幹線にて東京駅 → 越後湯沢駅 (約1時間20分)

復路
新幹線にて越後湯沢 → 東京駅(1時間20分) →  各地まで

関東方面からお越しの方

各地から東京、上野、大宮、高崎などを経由して越後湯沢駅

お車で送迎の方

かぐらスキー場まで直接お越しください。

 

特記事項

  • BCスキーは山スキーですので、ゲレンデスキーとは違うリスクが内在します。山行にはプロのガイドが同行し、最新の注意を払いますが、雪崩等のリスクは存在します。かぐらスキー場では山スキーに出る場合ビーコン(GPS探知機)等、BCスキーで身を守るための道具の携行、専門知識と技術を持ったガイドの同行が求められ、スキー場外に出る際には係員のチェックがあり、スキー場を上げてのリスク管理が徹底しています。
  • 費用には、越後湯沢駅からスキー場までの交通費、道具のレンタル、リフト代、和田小屋宿泊費、ガイド料を含んでいます。
  • 集合解散場所は「越後湯沢駅」となります。集合解散場所までの交通費は参加費に含まれません。リーダーによる引率が可能です。参加のみなさまのご予定で調整しますので、ご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ

[email protected]
神戸YMCAコミュニティサービスセンター
Tel:078-241-7216
650-0001神戸市中央区加納町2-7-11

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